泰山寮の役割(設置目的)
泰山寮は、障害者自立支援法(平成17年法律第123号)に基づく障害者支援施設であり、18歳以上の主として自閉症と診断された知的障害者を入所(以下「利用者」という)させ、社会生活への適応能力を高めるために必要な支援及び訓練を行うことを目的として設置されています。
支援の基本方針
施設利用者の基本的人権を尊重し、本人の能力や障害の程度に応じた適切な支援を行うものとし、もって社会復帰を目標にする。
- 自閉症の障害特性を理解した支援を行うとともに、知識・援助技術の向上に努めるものとする。
- 利用者の意思及び人格を尊重し、常にその人の立場に立った支援を行なうように努めるものとする。
- 利用者の生活が広がるよう、地域社会に参加するための支援を行っていくものとする。
- 利用者の健康維持・増進のために必要な保健・医療機関との連携を強化し、生活習慣病や不測の事態に備えるものとする。
- 利用者一人ひとりに応じた安全で健康的な食事生活の向上に努めていくものとする。
- 地域や家族との結びつきを重視した支援を行い、行政を始めとする他の関係機関との密接な連携に努めるものとする。
施設ギャラリー
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