3月13日(金)に日中活動としてフラワーアレンジメント、花もち作り、玉ねぎの皮むきを行いました。
季節の花々を使った「アレンジメント」と、郷土の温もりを感じる「花もち作り」、そして日常の活気あふれる「玉ねぎの皮むき」を行いました。
フラワーアレンジメントでは、ミモザの黄色やスターチスの鮮やかな色に、利用者さんの表情もパッと明るくなりました。
花を手に取りながら「どこに飾ろうかな」と楽しそうにアレンジされている姿がとても印象的でした。


郷土の行事である「花もち作り」では、利用者さんにお餅を丸めて付ける作業を担当してもらいました。
どこに付けようか考えながらひとつずつ丁寧に付けてくれました。
この日はちょうど見学の方が来られていたのですが、利用者さんが生き生きと取り組む姿を見て、
自分の所でも是非やりたいと感銘を受けて帰っていかれました。


玉ねぎの皮むきでは、皆さんの集中力に驚かされました。
ひとりで何個も何個も手際よく皮を剝かれる方や、一生懸命皮を剥くきっかけを探す方など様々でしたが、
皆さんとても集中して取り組まれているなと感じました。














