泰山寮では、多肉植物を育てています。利用者の方々が多肉植物に毎週水を上げています。
1年前に比べると植物の量は増えたのですが、種類が増えないのが現在の悩みです。
来年は、多肉植物の種類を増やすことに挑戦したいと考えています。

今回は余暇活動で、小原寮の植木鉢に土を入れて、多肉植物の挿し芽をしました。
挿し芽とは、植物の枝や葉の一部を切り取り、それを土に挿して新たに発根させ、新しい株を増やす方法です。
利用者の方々は、葉を折らないようにそっと手で持ち、土の中に多肉植物を挿しました。
初めてだけど、職員が一度見本を見せると、次から次へと挿し芽をしていただけました。


真冬が来るまでに、根が出てほんのりピンク色に色づいてくれることを楽しみにしています。
お正月には多肉植物を法音寺の祝祷会で販売する予定です。
お楽しみに!!














