おそるおそる

夏休みに幼児さんと低学年の子どもたちと川に出かけてきました。

水着と浮き輪を準備して、水鉄砲も買ってお弁当を準備して。

川遊びが楽しみで前日から子どもたちはそわそわ、なかなか寝付けない子も。

おそるおそる川に飛び込む子を横目にいつも元気な子が川辺で水鉄砲をして遊んでいたそうです。

普段の生活を見ていて安易にこの子はいつも元気な子だと特徴や心を理解しているような錯覚に陥りがちです。

この子はこういう子だと決めつけるのは大人が予測しやすく楽だからなのかもしれません。

いつも元気な子でも普段と違う環境で勇気を出して川に飛び込むのは勝手が違うようです。

子ども一人ひとりの心を理解しようとする職員の姿勢があってはじめて一人ひとりの子どもに合った養育ができるのかもしれません。

そんなことをわかってくれる職員がいて、川で遊び職員にも甘え、その子も川遊びが楽しかったそうです。

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