絵画展

地域小規模児童養護施設ドミトリー南風には5人の子どもたちが生活しています。

職員が交代しながら子どもと生活していて、朝から子どもの弁当を作って朝食を作って学校に送り出し、洗濯物と掃除をして食材を買いに行き、気が付けば子どもが帰ってきて宿題をみて、あっという間に夕食づくりの時間になります。

子どもの養育について勉強して、子どもたちのために少しでも力になりたい、そんな志をもった職員さんが勤めていて、一見すると家事ばかりで専門性を活かしきれていないのではないかとお思いではないでしょうか。

先日子どもたちが絵画展に出展する作品を作成しました。

家事をしていて子どもたちができたよと絵を見せてくれたそうです。

私たち一人ひとりに個性があるように子どもたちの絵にも個性がありどの作品を見ても子どもの細かな成長を感じます。

一見ではわからない、このような子どもとの日々の生活の営みの中にこそ、本当に大切にするものがあり一つひとつの事柄を大切に受け止め信頼し合いながら生活していくためには職員の専門性も大切ですが人間性が大切になります。

職員も子どもも一緒に成長しお互いに助け合いながら生活しています。

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