12月20日(土)に幼児クラスのこどもたちがゆうぎかいを行いました。

3歳児と4歳児は、踊りと歌(器楽演奏)、5歳児は劇と歌や手話を披露しました。

舞台袖に待機している時、幕が開く前など…様々な場面で緊張感や高揚感など色々な気持ちを味わっていたこどもたち。幕が開くと保護者のかたを見つけて嬉しそうな笑顔を浮かべたり、手を振ったりしていました。様々な感情を味わいながら、自分の足で舞台に立つこどもたちの姿はとても頼もしく、成長を感じました。

年長児の劇では絵本『ねこざかな』シリーズから3つの話が繰り広げられ、自信を持って自分の台詞を口にしたり、友だち同士で助け合ったりする姿も見られました。

保護者のかたの元へ行くと「頑張ったね!」「上手だったね!」などと声を掛けてもらったり、抱っこをしてもらったりし、満足気な表情を浮かべながら降園していったこどもたちです♪