子どもたちと話し合って行き先を決めたおわかれ遠足。行き先は安城市で有名な「デンパーク」です。

行き方も子どもたちと話し合い、行きは歩きで帰りはバスで帰ってくることにしました。歩く距離は約4㎞。子どもたちも「歩けるかな?」と不安に感じている子もいましたが、頑張って歩こう!とクラスで団結していました。

当日は普段以上に元気な様子が見られ、行きの道中も元気に歩くことができていましたが、途中少し疲れた様子も見られました。しかし、友だちが近くにいることで気持ちを立て直し、頑張るという気持ちを持ち続けて歩いているとゴールのデンパークが見えてきて、子どもたちの元気も復活し、無事みんなでデンパークに着くことができました。

デンパーク内では遊具で遊んだり、お父さん・お母さんが作ってくれたお弁当を食べたり、花を見て過ごしました。デンパーク内での子どもたちの様子はとても楽しそうで、年長児としての最後の行事が思い出の一つになっているようでした。

帰りはあんくるバスで地域のかたとお話ししたり、窓から見える景色を楽しんだりしながら帰ってきました。

園に帰ってきたあとは「疲れた」と言いながらも、充実感や達成感を味わっている様子でした。